ディアライフの特徴とは?

タイ・バンコクのお部屋探しを紹介しているディアライフは、日本人スタッフが複数常駐しているため、非常に利便性の高い不動産賃貸会社だと言われています。物件の希望を伝えておくだけで専任のライフアドバイザーがお部屋を探してくれるので、利用者自ら手続きや交渉する必要がありません。日本人スタッフが案内してくれる以外にもディアライフならではの魅力があるようなので、ここで安藤功一郎氏が設立したディアライフの特徴についてご紹介していきましょう。

ディアライフの交渉力

ディアライフには代表取締役社長安藤氏の他に日本人ライフアドバイザーが所属しております。日本の不動産基準によって営業が行われ、宅地建物取引主任者も常駐している会社です。ライフアドバイザーが物件の案内時に必ず同行し、物件の欠点や過去のトラブルなど全情報を隠さずお伝えします。

また、入居手続きは立ち会いのもと行われ、お部屋の状態を一緒にチェックした上で鍵の受け渡しをするようになっているので安心です。入居直前には、電気や水まわり、家具、床、電化製品など20項目以上の確認サービスを導入していますが、不具合や気になる点があれば対応してもらえるシステムも採用しています。

アフターサービスは専任スタッフが対応

ディアライフでは物件案内や契約だけでなく、入居してから退去するまでのトラブル対応も行っています。例えばエアコンや電化製品の不具合や故障などの解決、インターネットや日本のテレビの接続・申請など日々の不自由さを解消するためのアフターサービスも一貫させています。中にはメイドサービスを希望される方もいますが、言葉の問題や文化の違いで交渉がスムーズにいかないこともあるでしょう。

しかし、そういった不便さを解消するためにディアライフは代行サービスを提供しているのです。アフターサービスについては営業担当が兼任するのではなく、きちんとした専任スタッフが担当し、お客様相談室がきちんと設置されています。

全物件に住宅保険が付いているから安心

ディアライフでは、火災や爆発、盗難、水漏れなどを対象とする「住宅保険」を無償で自動付帯するサービスを用意しています。万が一の事故が起きた場合でも補償金が支給されるので、入居者の負担を軽減させることができます。これは、東京上海グループであるタイ現地法人「Tokio Marine Insurance PCL.」と提携しているディアライフだからこそ提供できるサービスです。

まとめ

日本から直接問い合わせが可能なディアライフは、取扱物件の豊富さや利便性の高さから多くの方から選ばれている不動産会社です。現地にいる日本人スタッフだからこそ得られる情報や交渉力が期待されていますが、何よりも利用者が安心して不自由のない生活ができるということがディアライフならではの特徴と言えるのではないでしょうか。ディアライフの総括者である安藤社長は今後も新しい事業に注力しながら、引き続き顧客が求めるニーズに対応していくことでしょう。

Posted by user141