ディアライフの特徴、設立について

2018年12月6日

ディアライフの特徴とは

タイ・バンコクのお部屋探しを紹介しているディアライフは、日本人スタッフが複数常駐しているため、非常に利便性の高い不動産賃貸会社だと言われています。物件の希望を伝えておくだけで専任のライフアドバイザーがお部屋を探してくれるので、利用者自ら手続きや交渉する必要がありません。日本人スタッフが案内してくれる以外にもディアライフならではの魅力があるようなので、ここで安藤功一郎氏が設立したディアライフの特徴についてご紹介していきましょう。

ディアライフの交渉力

ディアライフには代表取締役社長安藤氏の他に日本人ライフアドバイザーが所属しております。日本の不動産基準によって営業が行われ、宅地建物取引主任者も常駐している会社です。ライフアドバイザーが物件の案内時に必ず同行し、物件の欠点や過去のトラブルなど全情報を隠さずお伝えします。

また、入居手続きは立ち会いのもと行われ、お部屋の状態を一緒にチェックした上で鍵の受け渡しをするようになっているので安心です。入居直前には、電気や水まわり、家具、床、電化製品など20項目以上の確認サービスを導入していますが、不具合や気になる点があれば対応してもらえるシステムも採用しています。

アフターサービスは専任スタッフが対応

ディアライフでは物件案内や契約だけでなく、入居してから退去するまでのトラブル対応も行っています。例えばエアコンや電化製品の不具合や故障などの解決、インターネットや日本のテレビの接続・申請など日々の不自由さを解消するためのアフターサービスも一貫させています。中にはメイドサービスを希望される方もいますが、言葉の問題や文化の違いで交渉がスムーズにいかないこともあるでしょう。

しかし、そういった不便さを解消するためにディアライフは代行サービスを提供しているのです。アフターサービスについては営業担当が兼任するのではなく、きちんとした専任スタッフが担当し、お客様相談室がきちんと設置されています。

全物件に住宅保険が付いているから安心

ディアライフでは、火災や爆発、盗難、水漏れなどを対象とする「住宅保険」を無償で自動付帯するサービスを用意しています。万が一の事故が起きた場合でも補償金が支給されるので、入居者の負担を軽減させることができます。これは、東京上海グループであるタイ現地法人「Tokio Marine Insurance PCL.」と提携しているディアライフだからこそ提供できるサービスです。

ディアライフ設立、安藤CEOの思い

ディアライフは2012年4月にタイ・バンコクに設立された不動産仲介事業を展開する会社です。バンコク市内で取扱物件が600箇所を超え、さらに仲介実績は7000件を突破するほどの大規模な企業へと成長しました。海外を拠点とする事業としてここまで成果をあげられる企業は珍しく、やはり企業の代表者である安藤功一郎氏の指揮力の高さが評価されているようです。そこで今回は、安藤社長がディアライフを設立させたきっかけ、設立に向けて込められた思いについて検証していきましょう。

ディアライフの原点とは

ディアライフはお客様に頼られる存在、便利な存在であり続けたいという思いがあります。「住」とは何なのか、これは創業時から安藤社長がずっと問い続けてきたことです。専門技術によるクオリティの高さというものはもちろん求められるのですが、健康に配慮した建材やバリアフリーなど、顧客のニーズは時代と共に多様化してきているように感じます。そこに安藤社長は目をつけ「住む人それぞれのライフスタイル」に合った物件を提供することに注力したのです。

日本の不動産仲介業界で培ってきた日本のおもてなしを活かしたい

昨今では経済市場の発展が期待されつつあり、東南アジアの進出・拡大も目まぐるしい時代に突入しています。安藤社長は日系企業に視野を絞り、タイ・バンコクに会社を設立することを決断しました。そこには日本人スタッフも常駐しており、日本人特有のきめ細かなサービスや不動産事業で培ってきた物件に対する「確かな目」で、どれだけ日本人赴任者が安心する住まいを提供できるかというノウハウが備わっています。

海外の不動産事業は、顧客の反応がダイレクトに返ってくる職業です。日本の高度な技術で建設された建物は海外から見ると、非常に目覚ましい感覚に捉えられていることをご存知でしょうか。それに比べて海外の建物は欠陥住宅が日本に比べると多少多いという問題があります。この住宅の不備についても日本の不動産業界のきめ細かいサービスを学んだメンバーが多いからこそ、アフターフォローなどのサービスを確立していると言えるのでしょう。ですからディアライフは、宅地建物取引主任者という国家資格を持つスタッフを常駐させるており、日本と変わらないサービスを海外でも提供するといったこだわりがあります

まとめ

バンコクでの不慣れな生活やトラブルは、赴任中であれば誰もが多少なりとも経験することです。そんな日本人の悩みや不安を解消するためにディアライフは、現地の不動産を熟知しているスタッフによってサポート体制を整えています。安藤社長はできるだけ多くの人に「ディアライフを選んで良かった」と思ってもらえるよう、顧客側の要望や意見を取り入れつつ邁進していくことでしょう。

 

 

Posted by user141