ディアライフの会社概要

ディアライフはバンコク国内の人気物件を紹介する不動産賃貸会社です。会社はタイに所在していますが、日本人スタッフが日本の不動産基準で営業しているという特徴が見られます。住まいの希望を伝えるだけで専任のライフアドバイザーがおすすめのお部屋を探してくれるという非常に便利なサービスを保有している会社ですが、ここでディアライフの会社概要についてご紹介していきましょう。

ディアライフの概要と沿革

ディアライフは2012年4月にタイで不動産事業を展開することを目的に、バンコクに設立されました。資本金は日本円で約8,000万円(23,000,000Bバーツ)、社員数86名うち日本人スタッフは16名駐在しています。代表取締役社長は安藤功一郎が就任し、タイ国内の日系不動産業で最大規模の会社となっています。

設立当初はウェブサイトを開設することで、取り扱い物件はおよそ600箇所にも及んでいました。
日系不動産会社で唯一「タイ不動産協会」に加盟しており、国家資格の宅地建物取引主任者が常駐している会社としても有名です。2016年には安藤社長が資本金を17,000,000バーツ増資し、タイ国内で日本人顧客への仲介実績が5,000世帯を突破させることに成功しています。2018年6月にはタイの駐車場開発に向けてIHI運搬器械株式会社と業務提携し、新たな事業に取り組んでいます。

ディアライフの事業内容

ディアライフの主な事業内容は、不動産賃貸仲介事業、不動産管理事業、リフォーム事業、メイドサービス事業、サッカースクール事業です。不動産賃貸仲事業はバンコク支店とシラチャ支店のタイ国主要2都市で展開しています。現在日本と交流の深い東南アジアとの日系企業の進出が目まぐるしくなっていることをきっかけに安藤社長はタイ・バンコクに不動産会社を設立させました。
賃貸の物件契約をはじめ、入居してから退去されるまでの海外生活まで一貫してサポートしています。

赴任中はずっと営業担当者が要望や課題に対応してくれるので、安心して海外生活を過ごすことができるでしょう。例えば、買い物や病院、子どもが通う幼稚園や学習塾の紹介、現地の方との交渉など海外生活で起こりやすいトラブル解決の代行サービスを利用することが可能です。

まとめ

ディアライフでは、バンコクの国内事情を踏まえた上で「こんな部屋に住みたいな」という漠然とした要望や生活に役立つサービスを豊富に取り揃えています。初めてバンコクに赴任する方にとっては全てが「わからない」ことだらけです。そんな時は日本人スタッフが対応してくれるディアスタッフに依頼し、お気に入りの物件を紹介してもらってみてはいかがでしょうか。