安藤CEO ディアライフ設立の思い

ディアライフは2012年4月にタイ・バンコクに設立された不動産仲介事業を展開する会社です。バンコク市内で取扱物件が600箇所を超え、さらに仲介実績は7000件を突破するほどの大規模な企業へと成長しました。海外を拠点とする事業としてここまで成果をあげられる企業は珍しく、やはり企業の代表者である安藤功一郎氏の指揮力の高さが評価されているようです。そこで今回は、安藤社長がディアライフを設立させたきっかけ、設立に向けて込められた思いについて検証していきましょう。

ディアライフの原点とは

ディアライフはお客様に頼られる存在、便利な存在であり続けたいという思いがあります。「住」とは何なのか、これは創業時から安藤社長がずっと問い続けてきたことです。専門技術によるクオリティの高さというものはもちろん求められるのですが、健康に配慮した建材やバリアフリーなど、顧客のニーズは時代と共に多様化してきているように感じます。そこに安藤社長は目をつけ「住む人それぞれのライフスタイル」に合った物件を提供することに注力したのです。

日本の不動産仲介業界で培ってきた日本のおもてなしを活かしたい

昨今では経済市場の発展が期待されつつあり、東南アジアの進出・拡大も目まぐるしい時代に突入しています。安藤社長は日系企業に視野を絞り、タイ・バンコクに会社を設立することを決断しました。そこには日本人スタッフも常駐しており、日本人特有のきめ細かなサービスや不動産事業で培ってきた物件に対する「確かな目」で、どれだけ日本人赴任者が安心する住まいを提供できるかというノウハウが備わっています。

海外の不動産事業は、顧客の反応がダイレクトに返ってくる職業です。日本の高度な技術で建設された建物は海外から見ると、非常に目覚ましい感覚に捉えられていることをご存知でしょうか。それに比べて海外の建物は欠陥住宅が日本に比べると多少多いという問題があります。この住宅の不備についても日本の不動産業界のきめ細かいサービスを学んだメンバーが多いからこそ、アフターフォローなどのサービスを確立していると言えるのでしょう。ですからディアライフは、宅地建物取引主任者という国家資格を持つスタッフを常駐させるており、日本と変わらないサービスを海外でも提供するといったこだわりがあります

まとめ

バンコクでの不慣れな生活やトラブルは、赴任中であれば誰もが多少なりとも経験することです。
そんな日本人の悩みや不安を解消するためにディアライフは、現地の不動産を熟知しているスタッフによってサポート体制を整えています。安藤社長はできるだけ多くの人に「ディアライフを選んで良かった」と思ってもらえるよう、顧客側の要望や意見を取り入れつつ邁進していくことでしょう。